読書ノート

本。読書。小説の事

好きなことやりたい事をやるためには、時間を見つけ何をするかを決めさっさとやる。そのための時短家事

すきま時間を見つけて、その時間ですることを決めて、さっさとやって、時間を有効に使って。 本当にやるべき事、本当にやりたい事、本当に好きなことをやっていく時間を確保しようという本書。 そのとっかかりとして、家事の時間をすきま時間、細切れ時間に...
本。読書。小説の事

一つの事にフォーカスして、インプットとアウトプットと改善を高速で回す。「高速仕事術」

人間は結局シングルタスクで、マルチタスクに見えるのも頭で都度切り替えているだけ。ならば、シングルタスクで、一つの事にフォーカスを当て、超集中フォーカスで、インプットとアウトプットと改善を回していけば良い。 さすれば、3日で変わり、3か月でキ...
本。読書。小説の事

本とは、人生の攻略本。攻略本のある人生はチート!?「読書習慣があるから、僕の人生はチートです」

読書の効能と、どうすれば読書を人生に役立たせられるかに触れた一冊。 ボリュームはそれほどでもなく、サクッと読める一冊だった。 その意味では、著者の言う読書の奨めの通り、読書の習慣がなくて、読書習慣を付けつつ、読んだ内容を人生に役立たせたい、...
本。読書。小説の事

「書くってハードルが高い? じゃ、くぐっちゃえば?」と囁く「書く習慣」

本が出版されてすぐあたりに読んだ本。 「書く習慣」いしかわゆき 著 ブログを書こう、もっと文章を書いて公開しよう、なんでもいい、書いて書いて、たぶん書くの個人的には嫌いじゃないし、そこには楽しさも苦しさもあるだろうけれど、書いてれば好きにな...
本。読書。小説の事

ホームズをひとつも読まずにミステリーを書く(QED ベイカー街の問題)

先日、「QED ベイカー街の問題」(高田崇史)を読了。先の「百人一首の呪」や「六歌仙の暗号」とは変わって、日本から離れ、シャーロックホームズに絡んだ事件と、その界隈の話でした。シャーロキアンが殺害され、容疑者もシャーロキアンでという話。小説自体は、ミステリーの部分と蘊蓄の部分が絡みあって、こっちで開陳された知識が事件の核心に迫る、これまでと同じ形式のミステリー。
本。読書。小説の事

六歌仙と思って読みはじめると、冒頭1/4でタイトルを見直す。

六歌仙と思って読みはじめると、冒頭1/4でタイトルを見直す。 「QED 六歌仙の暗号」(高田崇史)の読書ノート。 ※ネタバレを含みます。 冒頭から、七福神の話が始まって「あれ?」とタイトルを見直す話でした。 タイトルは六歌仙だけれど、それが...
本。読書。小説の事

しっかり読めば、それだけで百人一首フリークになれそう。「QED 百人一首の呪」

2年振りくらいに長編のミステリーを読了。Kindleで合本版が出てたので、これを機に一気に読んでしまおうと思いたった。「QED」シリーズ(高田崇史)の第一作。「QED 百人一首の呪」純粋にミステリーかと言われると、ミステリーなんだろうけれど、百人一首についての論文な気もするし、これ自体が一つの完成された資料な気もしてくる。